三遠南信地域の昔ばなし
| 吉田龍城伝説と三遠南信地域の民話 豊橋の民話 本坂道(姫街道 |
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御油町の東のはずれに、旧東海道と姫街道の分岐点がある。御油の追分である。 |
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姫街道は、江戸時代東海道のバイパスの役割を果たす脇街道であった。
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この道は単に東海道の脇街道としての役割のほか、あるときは信仰の道としての性格をもち、またある場合は、三河と遠州を結ぶ重要な交易の道でもあった。また半僧坊道とも呼ばれ、その役割をはたしてきた。 |
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「姫」の名前の優雅さとは反対に、道幅が狭く路面も悪いうえに本坂の峠道は険しく旅人は大変難儀をしたようであり、東海道とは比べようもないほどひなびた田舎の道であったようである。 |
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| (文 豊橋の民話を語りつぐ会・写真 張 楊) お問い合わせは 吉田龍上伝説と三遠南信地域の民話 太田 TEL 0532-34-3252 fax 0532-34-3253 info@ohta-jpn.com |
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